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2013年07月29日    桂林の生活
「五嶺皆炎熱なれど、ただ桂林のみ人に宜し」と唐代の大詩人である杜甫は早くも桂林の真夏の涼しさを称えたことがありました。このほど、ネット上ではユーザーの無記名の投票によるアンケート調査があり、桂林は「国の四大夏の避暑地の一つ」(後は、江西省の蘆山、河南省の鶏公山、河北省の承徳である)と評判されたことは分かりました。これは間違いなく桂林市にとってあり難い朗報だと思います。なぜ上記の評判が下されたでしょうか。  桂林は海抜が150Mほどであり、真夏になると絶対高原地帯にある昆明ほど涼しい所でもないよ... [詳細へ]
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現在、人々の生活水準が上がるにつれて従来のこってりした食品を離れて次第にあっさりした食事や食べ物に興味を示すようになりました。昔は人々が肉類の料理を好んで食べたと言われ、現に健康やダイエットなどの趣向に変わった人々が多くなったではないですか。  そうとはいえ、桂林では昔から全然、精進料理が食べられないこともなく、桂林の寺院(仏教のお寺)の中で、かねてから精進料理を作り、市民に公開することになっていましたが、よほどの信仰心がなければわざわざ行く気にはならないように考えられていました。そして旧暦上... [詳細へ]
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2013年07月08日    桂林の生活
 筆者は5月20日付の《桂林の「中国式の歩道渡りにノウーと言っています」》というブロッグを書きましたが、それがただ市民に対するキャンペンには過ぎず、具体的に実施されたのは7月1日からのことだとわかりました。この日から本格的に赤信号無視の人と電気自転車などに対する罰金を始めることになりました。報道によると通行人への罰金は10元であり、電気自転車への罰金は50元だとされ、罰金を払いたくない人は教育として15分間の義務の交通誘導員を務めてもいいということです。報道によると午後の4時まで信号機無視の... [詳細へ]
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2013年06月30日    桂林の生活
中国の仏教と言えば、大体禅宗のことが思い出されますが、その「五戒」というのを知らない人はいないでしょう。その一つとされる「不殺生」(生き物を殺さない)につながる「放生」は基本的に求められています。世の中にあるすべての生き物を慈しむ気持ちは仏教の教義として伝えられています。そればかりでなく生態保護の立場から見ても評価されるべきではないでしょうか。  筆者が今日、生き物を「放生」する体験をさせてもらいました。朝8時に家を出て8時半ごろ「放生」とされる場所に着きました。そこに仏教の在家信者(男性も女... [詳細へ]
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 1974年3月、西安市の郊外にある秦の始皇帝の陵墓から東に1、5キロほど離れた西楊村で何人かの住民が井戸を掘ったところ、全世界を驚かすほどの大発見がありました。それは2000年余りの間、地下に眠った黄泉の国に行った始皇帝の近衛軍とされた兵馬を模った「兵馬俑」の発見でした。兵馬俑というのは兵士や馬の形をした埴輪のことであり、すなわち始皇帝が来世へと旅立っていこうとして自分を守ってくれる巨大な兵隊などを埴輪にした副葬品のことです。発見された翌年、国が現場で兵馬俑坑博物館を建てて、そして1979年1... [詳細へ]
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