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2013年06月17日    中国文化
 中国のお酒の歴史や起源について今までいろいろな言い方がありますが、これについて、もともと約一万年前とされる農耕時代には、すでに穀物による醸造酒は作られたと考えた学者がいます。その時、穀物を栽培する目的はご飯を作るよりもお酒を造るためだという分析が続いています。この言い方が外国では、わりに支配的になっています。またある専門家は「中国のお酒が今まで6000~4000年とされる黄河流域における新石器時代の末期、すなわち龍山文化の遺跡でお酒の起源が初めて分かり、その時のお酒が各部落の支配者の贅沢品だっ... [詳細へ]
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2013年06月09日    中華料理
 言い方がまずいかもしれないですが、昔、カボチャの蔓などと言えば、ただ無造作に豚の餌にされたことはよくあったのではないですか。ところが世の中が健康志向になった今では、あの青くてみずみずしいカボチャの蔓や花(徒花)は逆に美味しい健康料理にバリエーションしたものです。  桂林では4月に入ってから雨に濡れたカボチャが着々として伸びてきます。自由市場に買い物に行ってみればカボチャの蔓や花(サツマイモの葉っぱもある)を買う家庭主婦がよく見られるようになります。普通の野菜並みの価格の上(絶対高価なもの... [詳細へ]
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 中国の書道の聖と呼ばれた王羲之の末裔とされた清の王元仁(別名が王静山とも呼ぶ)は道光13年(西暦1833年)、友達の推薦で当時の省都だった桂林に赴任してきました。王元仁は浙江省山陰(現在の紹興市)生まれの人で幼い頃から書道に励み、地元では割に書道家としての知名度が高かったです。彼は当時の「天下の大文字の第一人者」と自負していたということです。彼がまず桂林の隠山の朝陽洞に大文字の「龍」という文字を書きました。当時の桂林は町でよく火事が起こり、百姓の悩みとなるほどでした。彼が何とかして百... [詳細へ]
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2013年06月03日    桂林の生活
昨夜一晩雨が降りました。今朝になって、やっと雨が上がりました。私は雨上がりの朝が大好きです。その時、空気が格別清々しいからです。7時、私は輔星路にある住宅から一人で近くの七星公園へ散歩に行きました。まだ早かったので、周りには歩く人が少なく、とても静かでした。ゆっくり歩きながら新鮮な空気を吸って、とてもいい気持ちでした。 10分間ぐらい歩いて、七星公園に着きました。ふと、どこからいい香りが漂ってきました。周りを見回すと、なるほど、一本の白木蓮の大木は花が満開して、幽かにあたりに馥郁たる香りを漂わ... [詳細へ]
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2013年06月01日    桂林の生活
昨日、桂林市内のある公園でさりげなく散策したら普段めったに見られない一コマがありました。何人かのカメラマンは低い樹林の中で大きいカメラを設置して物静かに待機し、何かを撮ろうとしているじゃないですか。それに5、6M離れた先の低い樹木の方向にレンズを一斉に向けていました。「きっと何があるに違いない」と筆者もそれに不思議に思い、好奇心に駆られました。そこへ足音を忍んで近くに寄って声を低めて礼儀正しく尋ねましたが、みんな黙っていて誰一人として答えてくれた人がいなかったのでした。仕方なく筆者がその方向に... [詳細へ]
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