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昨日、バスに乗って中心街に行きました。バスに乗って、席に座った後、周りを見ると20人の乗客の中に年寄りの方が15人もいました。「桂林も日本のように高齢化社会に入ったのか」と思いました。でも、日本と違って、桂林は老人社会に応じる設備はまだ少ないのです。特に老人ための健康と娯楽の会場はほとんどないぐらい状態です。桂林では停年した老人は大体象棋、マージャンと字牌などをするだけです。現在、桂林では至るどころに、「転転麻将」室が見えます。  ジャンは中国語で「麻将」と言います。マージャンすることは「打麻... [詳細へ]
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2013年03月18日    桂林の生活
先週、うちの藤の花が満開しました。熊蜂とミツバチがたくさん引き寄せられてきました。妻と娘の友達は見に来くると約束しましたが、雨が降ったので、天気が晴れてきてからまたに見に行くと言ってとうとう来ませんでした。今朝、屋上ガーデンに上がると庭に藤の花びらが一面に落ちていて、びっくりしました。落ちたばかりの藤の花弁は数多くの紫色の蝶蝶が地面に留まっているように見え、とても綺麗でした。そんな可憐な花を踏むには実に忍びないことでした。それで、箒を持ってそれを掃除して、花の肥料にしました。その時の私は紅楼夢の... [詳細へ]
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2013年03月15日    中国文化
 筆者がかねてから桂林の南渓山公園にある「聖照桜園」について一言でも書きたいと考えていました。しかし毎回でも都合が悪くて開花にあわせて行ったことがないので、ついに書くことが出来ませんでした。この間、都合がよくて、そしてちょうど「桜園」が出来て20周年を迎えた関係もありますから、見に行くことにしました。  この「聖照桜園」は敷地面積が30ムー(1ムーは666平方メートルになる)に及び、1993年に桂林の名誉市民の称号と授けられた日本の聖道教団の祖師である岩崎照皇先生が70万元を出資して造った桜の... [詳細へ]
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最近、桂林では暖かい天気が続いたので、我が家の藤の花が待っていられなく、例年より一か月ぐらい早く咲き始まりました。黒、白黒と金色の熊蜂が藤の花の間を忙しく飛び回って、花粉を採っていました。それを見て、急いでいてカメラと梯子を持って屋上に上がって藤の花と熊蜂写真を撮りました。いたずらで言うことを聞かずに、なかなか気にいる写真が撮れなかったです。熊蜂が普通のミツバチよりだいぶ大きいので始めは刺されるのではないかと気になっていしましたが、全然心配は要りませんでした。たとえレンズを向かれても平気で、無我... [詳細へ]
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 昔、貧しい時代に生まれた人は、記憶にまだ新しいかも知れません。その時代の恋愛や結婚を支えたのはただ二人の「純粋な愛情」によるものだったと考えられたのでしょう。だからカップルは政府から「結婚証」をもらったら既に合法的夫婦関係が確立され、ごく簡単な結婚式を挙げて済むことが支配的でした。あるいは二人分の調度用品を一緒にして同居すればよいとされました。みんなこれに文句を持つどころか無上の幸福や満足感を覚えました。筆者の身辺にもこのような形で結婚したカップルが結構います。ところが、時代が変わり、昔より金... [詳細へ]
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