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今週の20日~22日の二日間に私たち桂林天元旅行社の一同は象州県と金秀県へ行って忘年会を開きました。象州と金秀は広西の中部の「大瑶山」にあり、それぞれはチワン族とイオ族の集まる少数民族の町です。町はのどかで、レジャーと観光リゾートにいい所です。十数年前に金秀県へ一度行ったことがありますが、象州県は初めてです。今度の旅はスケジュールがソフトだし、天気にも恵まれるし、本当によかったです。  20日の午前9:00に桂林市の「南城百貨」のすぐ傍にある旅行社に集合して、象州県に出発しました。象州県は桂林... [詳細へ]
訪問者(1423)
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23日は豊都県の「鬼城」と忠県の「石宝寨」を見物しました。 豊都県は長江の上流にある背山臨水ののどかな町で、長江が県内を流れ通っている距離は47キロあります。2000余年ぐらい前の西周の時期に「巴国」の都だったので豊都県は歴史には「巴子別都」とも言われました。 中国の民間伝説によると人間が死んだ後必ず「陰曹地府」(冥府)へ報告に行かなければならないそうです。「陰曹地府」(冥府)は「陰陽界」、「鬼門関」、「閻王殿」と「十八層地獄」からなり、世の中の訴訟、裁判所、刑務所などの司法システムをまねし... [詳細へ]
訪問者(2222)
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ご周知のように現在、世界の人口は五人の中に一人が中国人だという計算に間違いないでしょう。中国はかつて二回(一回は1962年~1972年であり、もう一回は1985年~1990年である)の人口爆発により、いわば13億(2011年に実施した第六回人口調査による数字:1370536875人)と言われた世界一の人口大国なのです。資源が日増しに枯渇しつつある世界といい、中国の国内の実情といい、無制限に人口が増えていくことは好ましいことではないと考えられます。この人口爆発により緒問題が改めて浮き彫りになる中... [詳細へ]
訪問者(1165)
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2013年01月14日    ニュース
桂林 晴れ 3℃~15℃ 中国の北京などの都市は酷い霧に籠られていますが、桂林は今日ありがたい快晴な天気になりました。冷え込みの天気が二週間も続いた後、久しぶりに小春日和の天気に恵まれました。平日よく朝寝坊をする私は今日早速起きて、屋上に上がって、布団干しをしました。屋上ガーデンの花々は久しぶりでした。温かい日差しを浴びて、寒さに凌いできた蝋梅が咲き誇っていました。紅梅、こぶし、椿などは蕾が膨らんでいました。この前に撒いた香菜と葱がタイミングよく土から芽が出ました。小鳥が飛んできて、枯... [詳細へ]
訪問者(1534)
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  万盛石林の見物が終わって、10:50武隆県の方へ出発しました。途中、南川県を通った時、「麦香麺荘」という店で初めて重慶の特色のある麺を食べました。私は「雑醤面」を食べました。山椒が入ったので口がピリピリと辛くて、痺れました。冬にはじめじめと冷え込み、夏には蒸し暑いと言う天気と関係があるのでしょうか。重慶では山椒は調味料としてよく使われています。また、ラー油と油をたっぷり入れたこってりした味はちょっと口に合わなかったです。 2007年6月27日に「中国南方カルスト」(雲南省の石林、貴州... [詳細へ]
訪問者(1285)
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