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中国では旧暦のお正月の二日に当たる21日の夜に、中央テレビのニュースに桂林の番組が大々的に登場しました。それは訾州公園で栽培されたチューリップの展示会でした。桂林のお正月祝いの定番として必ず開催するこの公園の展示会ですが、2015年にマッチするように新たに市民の手による2015本のチューリップが加わりました。きれいな花のスクリーンに伴い、このようなセリフが流れました。「好い雨が時節を知り、春に当たり乃ち発生す」。この頃、ひとしきりの春雨が広西大地を潤い、漓江のかわの水も増水させました。「漓... [詳細へ]
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2015年02月25日    桂林の生活
旧暦に基づいて新年を祝う中国では「春節」と言われる旧正月を過ごします。そのため爆竹や花火を鳴らす習慣が根強く残っています。ところが今年のお正月祝いに大気汚染物質PM2.5によるとみられる環境問題が指摘された中、爆竹などは明確に自粛されることになりました。桂林市の環境保護局長からも「今年のお正月に出来れば爆竹を鳴らさない方がいい」と明らかに市民たちに呼びかけたほどです。筆者の住む住宅団地でも例年よりも鳴らす住民がかなり減りました。筆者は「年夜飯」と言われる一年中もっとも大事な「年越し晩御飯」... [詳細へ]
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筆者は1月中旬に雪が割に多く降る蛟河市に帰省しました。この町は確かに冬になると寒くなると同時に大量の雪も降り、街の至る所に溜まっています。地元の人々はこの雪を出来ればいろいろな形のオブジェに作り、厳冬の話題になります。さあ、今年はこの町でどんな情感豊かななオブジェが登場するだろうかと期待を膨らませました。案の定、筆者の目を楽しませてくれたのは一つの住宅団地の街道に並ぶ雪のオブジェの数々でした。これらの雪のオブジェはふつう高さ4、5メートル、幅7、8メートルにも及ぶ巨大なものです。いずれも厳... [詳細へ]
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2015年01月22日    中華料理
桂林の油茶は元々恭城油茶と呼ばれております。恭城は桂林から南西に108キロ離れた田舎町で、中国の少数民族とされる瑤(ヤオ)族を初めとした民族の自治県です。そこで約1000年程前の唐代から油茶という食事を始めたとされます。油茶を食べた後は、口触りをよくし、爽やかな気分になるから清代の乾隆皇帝から「爽神湯」(精神をすっきりさせるスープ)と褒められたことがありました。最初からこの油茶は地域の民族の大好物として親しまれ、30年ほど前から桂林周辺にも広がるようになりました。現在、桂林だけではなく広西... [詳細へ]
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2014年11月18日    桂林の生活
木犀の開花といえば桂林の秋の風物詩のように位置づけられます。この開花に魅了した市民や観光客はどれほどの感動を覚えているのかよく分かりません。木犀のことは桂林で「桂」のことを指して言います。余すところなく「桂林」という名称にもぴったりマッチするでしょう。秋になり、桂林で期待通りの満開に巡り合えることは非常にラッキーなことだとされています。今年の桂林は例年よりも雨が少なく、9月下旬か10月上旬頃の開花と見込まれた木犀の花はとうとう咲かずに終わりました。「これ以上は雨なんか降らないと、もうおしま... [詳細へ]
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